通販生活 ご当地スイーツ

OLの週いちスイーツ通販生活

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更新日:2016/02/13

彼氏よりも恋愛よりもスイーツ大好き、そんな私のスイーツ日記

週に1回は通販で買い物をしてしまいます。通販オタクと言っても過言ではありません。特に好きでたまらないのがスイーツのショッピング。スイーツはお店でも購入することができますが、通販ならではの魅力というものがあります。ちなみに私はスイーツ大好きの独身OL29歳。彼と美味しいスイーツバイキングに行けたらいいなと考えていますが、一緒にバイキングに行ける彼がいないのが悩みです。

ネット通販の魅力は、ご当地のスイーツが簡単に買えるということでしょうか。たとえばスイーツと言えばやっぱり北海道です。ネットが普及していなかった時代、北海道スイーツを食べたくなったら北海道に行くか、デパートの北海道物産展に足を運ぶくらいしか購入方法がありませんでした。しかし今はネットで北海道のスイーツと検索すればたくさんヒットします。北海道のご当地スイーツのみを取り扱っているお店もあるくらいですね。

そんなわけで毎週のようにスイーツが届き、仕事が終わる週末に堪能しているのです。悩みはスイーツにお金を掛け過ぎて貯金があまりできないことと、体重が増えてしまうことでしょうか。私に彼ができないのはこの体型が原因かもしれませんね。でもスイーツか彼氏かどちらかしか選べないのなら、私はスイーツを取るかもしれません。





青汁の購入とランキング

青汁とは、ケールなどの緑葉野菜をしぼった汁のことです。元は、九州地方や健康に強い関心のある人のみが知るマイナーな飲み物でしたが、バラエティ番組の罰ゲームなどに使用されることで注目され、現在では健康ブームに乗り、一般的に消費されるものとなったのです。栄養価が高く、は虫類などのペットの常用食や、病気の療養食として使うものもいます。

また、味も改良され、抹茶の風味などがある美味しいものがたくさん出ています。材料は、ケールのほか、大麦若葉を主体としたもの、明日葉や桑葉、長命草や生姜などさまざま野菜が使われています。商品によって、使用されている材料はことなり、抹茶を使ったものやはちみつをつかったもの、黒酢を含んだものやオリゴ糖が入ったものなどがあります。また、添加物が入ってる場合もあり、添加物が気になる場合は、成分を確かめてから購入する必要があります。

青汁はさまざまなものがあるため、購入する場合どの製品が良いのか迷ってしまうことがあります。そのような場合、インターネット上にあるランキングなどを参考にすることができます。ランキングには、商品の特徴や価格、内容量や一杯価格、味の書かれているので、参考になります。そのほか、お試しセットや、無料サンプルなどもあり事前に試すこともできます。また、粉末状のものだけではなく、粒タイプやジェルタイプのものが売られており、自分に合ったものを選ぶことで、ずっと飲み続けることができます。選ぶ時に参考になるサイトがありあます。それは青汁おすすめランキング | 比較して飲みやすいと人気の青汁は?です。定期購入の金額を比較できるので便利です。





えがおの青汁の概要について

えがおの青汁とは、健康食品やサプリメントの販売を行っている株式会社えがおの商品の一つです。ビタミンB1・ビタミンA・食物繊維・ビタミンC・葉酸・マグネシウム・ビタミンE・鉄・ビタミンB2などのビタミンやミネラルを豊富にバランスよく含み、日常生活で不足しがちな野菜の栄養成分を手軽に摂取することができます。原料となるのは、熊本県阿蘇産の大麦若葉・沖縄県与那国島産の長命草・高知県産の発酵黒生姜などをメインに水溶性食物繊維の宝庫であるアガベイヌリン・栄養価の高いケール・生活習慣病対策に効果のある桑葉などが含まれています。

その他、貝カルシウム・植物性乳酸菌・レッドクローバー・ビタミンB6・ビタミンDなどの栄養素も含まれています。いずれの原料も徹底した品質管理の下で栽培された厳選素材なので安心です。 大麦若葉は、科学的な農薬を使用せずに栽培されているため葉の緑色が濃く、素材そのものの甘味が凝縮されています。

長命草にはその名の通り、1株食べれば1日長生きするという言い伝えがあり、滋養強壮に効果のある野菜です。発酵黒生姜は、栄養豊富な酒粕によって発酵熟成されているので生姜特有の辛味や匂いが抑えられています。えがおの青汁は、一杯分ずつ個別に包装されているため携帯に便利です。水の他にも牛乳やヨーグルトに溶かして飲むこともできます。また、料理やお菓子作りに使用することも可能です。味もすっきりとしていて飲みやすいので、野菜が苦手という人でも安心して飲むことができます。





お店でフレッシュな青汁を!東京青汁スタンド&ショップリスト

「青汁は通販で買うもの」…そんなふうに思い込んでいませんか? 青汁は元々、スタンドや専門店で「その場で飲める」ものとして販売されてきました。そして現在でも東京の街には「青汁が飲めるお店」がいくつもあるんです。ここでは東京で生タイプやオリジナルな青汁が楽しめる青汁スタンド&青汁専門店を紹介していきます。



銀座青汁スタンド

創業50年以上の「超・老舗スタンド」

銀座青汁スタンドが生まれたのは1962年(昭和37年)、横浜でのこと。前回の東京オリンピック(1964年)の2年前、日本はまだ高度経済成長にさしかかる時点であり、「健康」が重視されるようになる以前のことでした。

1985年に銀座に移転してからも、創業以来50年間「青汁」製品の販売のみに徹する専門店として営業を継続。その徹底ぶりと誠実な経営が話題を呼び、現在では健康を求める人達からだけでなく、「街歩きスポット」としても注目される店舗となっています。

自社農園・指定農園で栽培されたケールへのこだわり

銀座青汁スタンドで飲めるのは、ケール100%で作られた生ジュース(青汁)。青汁の新鮮さ・栄養価の高さにこだわり、搾りたてのものを販売しています。

青汁には岡山県・山梨県の自社農園・指定農園で栽培された無農薬・有機栽培ケールのみを使用。栄養価クオリティを保つために大規模栽培を行わず、家庭的な菜園でじっくりと手をかけて育てられています。

季節で青汁の味が変わる


銀座青汁スタンドでは使用ケールの産地を季節によって変えるため、夏季・冬季で青汁の味が変わっていきます。夏の青汁はやや苦味の強いスッキリとした味わい、冬の味わいはグッと甘みが強くなり、まろやかに。青汁で季節感が楽しめるなんて意外ですね。

大都会銀座に佇む「レトロな喫茶店」

銀座青汁スタンドがある銀座一丁目は、東京の中でも屈指の高級ファッション・飲食街。ハリー・ウィンストンを始めとした貴金属店や名鉄メルサ等のショッピングビルが立ち並び、また高級クラブやバーもひしめくきらびやかな街です。

その中にひっそりと佇むレトロな雰囲気の「銀座青汁スタンド」。名前は「スタンド」ですが、中では着席して青汁を飲むことができ、その「昔ながらの喫茶店風」な雰囲気も味わいのひとつとなっています。

各種メディアでも話題に!

【人気番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介】
1992年の放送開始以降、高い人気を誇り続ける日本テレビ系列の街歩き番組『ぶらり途中下車の旅』。2010年1月に放送された銀座紹介の回では、元大相撲力士・舞の海秀平さんが「銀座青汁スタンド」を訪れ、生の青汁に挑戦されています。人気番組で紹介されたことで、一気に「銀座青汁」の知名度が上がったのだとか。

【男性向けライフスタイルマガジンに掲載】
大人の男性に向けたライフスタイル&ファッションマガジン「Straight」(扶桑社)でも、銀座紹介の回で「銀座青汁スタンド」が特集されました。「青汁だけ」というシンプルな潔さは、確かに「粋な男性」にもピッタリですね。

【人気の街歩きマンガにも登場】
マンガ雑誌『Nemuki+(ネムキ)』(朝日新聞出版)に連載中の人気の街歩きマンガ『謎のあの店』(松本英子)でも、銀座青汁スタンド潜入ルポが行われました。

店名は「青汁ハウス」と敢えて仮名に変えられていますが、その佇まいや独特のレトロな雰囲気は「銀座青汁スタンド」そのもの。店内内部の雰囲気等も詳細に描かれています。単行本1巻「12軒目・あの青汁屋」の回に収録もされました。

価格・製品情報

【生ジュース持ち帰りもOK】
ペットボトルでの生ジューステイクアウトも行っています。近隣の会社員・OLさんなどが家族のためにテイクアウト購入を行うことも。

【定期割引でお得に】
コップ小11回分2600円の回数券が販売されています。

【乾燥製品の販売もあり】
乾燥青汁・ドライ顆粒・ニューグリン粒等の販売も行われています。

【新製品「銀座青汁」が好評】
銀座青汁スタンドで店舗開発されたパウダー上の青汁「銀座青汁」(80グラムボトル1,750円)も人気。ケール青汁の「飲みにくさ」が軽減されているので、青汁ビギナーにもおすすめです。銀座青汁は店内で試飲も可能です。

ショップ情報


青汁専門店natural-lism

オーガニックにこだわったオシャレな青汁専門店

natural-lism(ナチュラルリズム)がオープンしたのは2012年。「自由が丘の街に馴染むナチュラルなお店」ということで、その佇まいは明るく、オシャレなカフェのような雰囲気です。

「安心して飲める青汁を販売したい!」というモットーで、実店舗での青汁販売に踏み切ったのだとか。お客さんとのコミュニケーションを大切にした温かい接客が評判を呼んでいます。

遠赤外線で乾燥させた有機栽培ケールを使用

青汁に使用されているのは、有機JAS認定済みの愛媛産オーガニックケール。ケールの生産は四季を通じて可能ですが、敢えて冬季のみの栽培にこだわり、青汁の旨味・栄養価を上げることが重視されています。

甘みと旨味が詰まったケールを、さらに遠赤外線で乾燥させるのがnatural-lismの特徴です。遠赤外線で乾かすことによって、必須アミノ酸やGABA(γ-アミノ酪酸:Gamma Amino Butyric Acid)をたっぷりと摂取できる青汁になるとのこと。遠赤外線乾燥にこだわったケールは「遠赤オーガニックkale57」と名付けられています。

【小さなお子さんにもOKの安全性】
無農薬・有機原料のみを使用し、添加物など余計なものを一切加えないnatural-lismの青汁は、小さなミルクや離乳食等に加えてもOKの安全性を誇ります。妊娠中のプレママ、授乳中のママさんの栄養補給にもピッタリです。

「青汁アイス」も食べられる!

natural-lismのもうひとつの人気商品が、無農薬青汁を使った「遠赤オーガニックkale57アイスクリーム」。甘みには天然ミネラルをたっぷりと含む極楽糖が使われ、体に優しいスイーツに仕上がっています。「青汁がちょっと苦手」という人でもトライしやすいので、まずはアイスから取り入れてみては?

カフェやサロンにやってくる女性客にも人気

個性的なカフェやセンスの良いショップ、エステサロン・ネイルサロン等も多い自由が丘の街。その中にあるnatural-lismは、多くの女性客が訪れています。

マクロビオティックやオーガニックフード等に興味のあるアンテナ感度の高い女性が多いのだとか。「一人でも入りやすい雰囲気」は、女性には嬉しいですね。

『めざましどようび』でAKB48が青汁を紹介!

2014年7月5日に放送された『めざましどようび』では、元AKB48の前田敦子さんが「お気に入り」としてnatural-lismの遠赤オーガニックkale57を紹介しました。オシャレなオーガニックスタイルなので、20代の前田さんにも挑戦しやすい「青汁」だったのでしょうね。

価格・製品情報
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阿佐ヶ谷青汁スタンド

地元密着型の素朴なジュースバー

阿佐ヶ谷青汁スタンドがオープンしたのは2008年のこと。ふらりと気軽に入れるジュースバーといった飾らない雰囲気で、地元民から愛されています。青汁ビギナーにもチャレンジしやすいお店です。

地産地消のフレッシュな「東京産青汁」

阿佐ヶ谷青汁スタンドで飲める青汁に使われているのは、阿佐ヶ谷から中央線で5分程の場所にある「国立」で作られた無農薬・有機栽培ケール。暮らす土地に近い食べ物を体に取り入れる「マクロビオティック」な考え方にもピッタリな原材料の選択と言えますね。

阿佐ヶ谷青汁スタンドでは、「東京生まれ」の新鮮なケールの味わいや栄養を損ねないよう、毎日の「搾りたて」にこだわっているそう。「採れたて・搾りたて」のフレッシュな力を体に取り入れられるのが嬉しいポイントです。

ビギナー向けには飲みやすい「おいしい青汁」も!

ケール100%の青汁は「苦い」「飲みにくい」と感じられることがあるかもしれません。そんな人のために、阿佐ヶ谷青汁スタンドでは青汁にハチミツとローヤルゼリーを加えた「おいしい青汁」の販売もしています。

ハチミツの柔らかで自然な甘みがケールの青み・苦味を緩和するため、飲みやすい野菜ジュースのような印象に。ローヤルゼリーにはアミノ酸・ビタミン・ミネラルがたっぷりと詰まっており、アンチエイジングや美肌効果・ストレス解消効果もあると言われています。「健康で、かつ美しく若々しくありたい!」という人にはこちらがオススメです。

オシャレな穴場・阿佐ヶ谷の街探訪の「立ち寄り場」としても

個性的なカルチャーで知られる中央線沿線ですが、阿佐ヶ谷駅周辺は上品なオシャレ感のある「穴場」として、グルメファンや街歩きファンから好まれています。フレンチや中華・洋食の老舗や立ち並ぶ飲み屋街に赴く人、昭和レトロな町並みを楽しみに週末に訪れる人も多いようです。

「阿佐ヶ谷青汁スタンド」は駅の目の前という便利な立地にありますから、「阿佐ヶ谷の街」を楽しむ時にフラリと訪れてみるのも良いですね。

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Kale juice shop(ケールジュースショップ・中野青汁スタンド)

老舗の青汁スタンドがリニューアル

20年以上の営業を続けてきた老舗の青汁スタンド「中野青汁スタンド」が2014年に全面リニューアル。見た目もカジュアルでかわいらしい「Kale juice shop(ケールジュースショップ)」となり、スタンディングスタイルのジュースバーとしてJR中野駅北口の商店街で広い世代から愛されるようになっています。

使用ケールは「阿佐ヶ谷青汁スタンド」と同じ

「Kale juice shop」の前身である「中野青汁スタンド」は、元々「阿佐ヶ谷青汁スタンド」の本店的な立ち位置。そのため使用しているケールは「阿佐ヶ谷青汁スタンド」と同様、国立で栽培された有機無農薬のものです。

丁寧に栽培されたケールには、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE等の必須ビタミン、カルシウム、食物繊維等、体が必要とする栄養素がたっぷり。熱を通さずに「生搾り」にすることで、これらの栄養素を破壊することなくそのまま体へと届けることができます。

「フルーツジュース」のハーフ&ハーフで飲みやすさアップ!

「Kale juice shop」では「青汁が初めて」「飲みにくくて続けられない」という人のために、各種フルーツ果汁とのハーフスタイルにした青汁販売も行っています。オススメはオレンジジュースとのハーフ&ハーフです。柔らかな甘さとオレンジの酸味がケール独特の「青臭さ」を抑え、一気に飲みやすい仕上がりになりますよ。

旬のフルーツを選ぶのもオススメ

季節によって異なる「旬のフルーツ」の果汁が登場することも。冬季には生のリンゴ果汁で青汁を割って飲んでみてはいかがでしょうか? リンゴにはクエン酸やリンゴ酸、カリウム、ペクチン等の他、コレステロールを抑え抗酸化作用を持つポリフェノールも含まれています。

体が欲する栄養をギュッと閉じ込めた生フルーツ果汁を青汁に加えることで、飲みやすくなるだけでなく、栄養バランスも整うというわけですね。

「通勤前に一杯」という人も多い

「Kale juice shop」は朝7時半から営業しているため、通勤前に立ち寄る人も多いのだとか。「朝食がわりに青汁を一杯」という人も居るそうです。朝は体が多くのビタミン等の栄養を求めており、栄養素の吸収率が他の時間帯に比較して良いと言われています。体に嬉しい「朝の一杯」の習慣ですね。

「宴会前の一杯」派も多数?

店舗の周辺には飲み屋さんも多いため、「宴会前の一杯」としてスタンドを利用する人も多数。「アルコールを呑む前に青汁を飲む」というのは意外に思えますが、実はこの方法、古代ギリシャ人も愛用していた「健康法」なんです。

数学者として有名なピタゴラス等が活躍していたこの時代、「酒池肉林」と言われるほどよくアルコールを飲みよく食べた古代ギリシャ人達は、飲み始める前に必ず品種改良したケールを入れたスープを飲んでいました。言わば「ホット青汁」というわけですね。

現代の研究でも、青汁に含まれる栄養素は肝臓のアルコール分解(代謝機能)を助けるため肝臓の負担を軽減し、二日酔いが軽くなることがわかっています。2000年以上の時を超えても、「二日酔い対策に青汁」という方法は受け継がれているのです。

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(2016年2月5日現在)

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新橋青汁スタンド

創業40年以上。「昭和感覚」が楽しめる青汁スタンド

「新橋青汁スタンド」は、新橋駅からほど近い場所のビル地下にある青汁スタンド・バーです。昭和レトロなスタイルと螺旋階段を降りていく「地下」という場所柄、一見するとやや入りにくく感じられるかもしれません。しかし多くの新橋サラリーマンから愛されてきた「老舗店」であり、入ってみれば庶民的な雰囲気です。

静岡産のケールをたっぷりと使用

新橋青汁スタンドでは、青汁に静岡から仕入れる国産ケールを使用しています。昭和の頃のケールは苦味が強かったそうですが、最近のケールは栄養素はそのままに苦味が緩和されており、そのまま生搾りにしても飲みやすくなっているのだとか。

コップ1杯の青汁には、国産ケールを250グラム以上使用。キャベツ一玉の平均的な重さが約1キロですから、1/4個のキャベツを一気に食べられることになります。しかもケールはキャベツよりもずっと栄養価が高いので、手軽に栄養補給ができるというわけですね。

「チェイサー」が出てくるのが「新橋スタイル」?

新橋青汁スタンドでは、コップ青汁を注文した人には必ずお水も一緒に提供されます。喫茶店等では水が出るのは当然なのですが、「青汁スタンド」では実は意外と珍しいサービスです。いわば「チェイサー」といった感覚ですね。

こちらの店舗ではケール100%の青汁のみを提供しており、飲み口をよくしたもの(果汁割等)は無し。そのため後口がちょっと苦い…と気になる人もいるかもしれませんので、お水は嬉しい存在です。チェイサーは「ケール100%」にこだわるスタンドの優しさなのでしょう。

スツールに集う「常連さん」の多さ

新橋青汁スタンドは一坪程度の敷地にカウンター&スツールが数個置かれたバースタイル。スツールに腰掛けるお客さんの中には、何十年も通っている「常連さん」がとても多いのだそうです。

また毎日通っている常連さんは肌や体の調子が好調で、元気に通勤できているのだとか。新橋の「働く人達」を支えてきた存在と言えるでしょう。

「ランチ直前」に訪れるダイエットOLさんも

こちらの店舗が混みあう時間帯は意外にも「ランチ前」。この時間に訪れるのは、ダイエットや美容に関心の高いOLさんが大半です。

食事前に青汁を一杯飲むと体が栄養を吸収し、過剰な空腹感を抑えてくれます。また青汁(ケール)に含まれる食物繊維がその後に摂取する食物の脂肪の吸収を抑えてくれるので、「ダイエット」になるというわけです。「食前に生の青汁」を飲める環境は、ダイエットにかなり効果がありそうですね。

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ファンケルハウスJ・丸の内店

化粧品メーカー「ファンケル」によるジューススタンド

「ファンケルハウスJ」は、防腐剤・殺菌剤・香料などを使わない無添加化粧品メーカー「ファンケル」が展開するショップ内ジューススタンド。ショップ内にはこの他コスメやサプリメントが多数置かれており、ファッションや美容・メイクに関心の高い女性達が集まる人気ショップとなっています。

野菜が生まれる土にこだわった「ファンケルの青汁」

ファンケルの青汁で使われているのは愛媛・鹿児島・長野の契約農家で栽培されたケール。ケールの品質を高めるために、窒素・リン酸・カリウム等のミネラルを豊富に含む土壌を選び、「土からこだわるケール作り」を行っています。

「マイルドテイスト製法」で舌触りスッキリ

ケールの精製ではファンケル独自の「ファンケルマイルドテイスト製法」が施されており、ケールが持つ旨味は残しつつ、苦味・青臭さの無い味へと仕上げられています。

青汁にサプリメントをトッピング!

「ファンケルハウスJ」では、青汁等のドリンクに自分好みのサプリメントパウダーもトッピングできます。美肌作りに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸、大豆イソフラボン、美白効果が期待できるヒドロキシチロソール、L-シスチン等、その種類も多彩です。

トッピングの内容はお肌や体の悩みに合わせてスタッフさんに相談してみてもOK。ちなみにトッピングの料金は無料となっています。「お悩み解決ができるオリジナル青汁」を飲めば、即効性も期待できますね。

豆乳やジュース割もOK

ファンケルハウスでは、青汁の豆乳割り・ジュース割などのメニューも用意されています。特に女性に人気なのは青汁の豆乳割り。豆乳で割ることで青汁は口当たりがまろやかになり、スムージーのような飲み心地のドリンクへと変身するのです。

豆乳には「大豆イソフラボン」が100グラムあたり約20グラムとたっぷり含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを体内で果たし、更年期障害の予防や緩和・薄毛対策・美肌効果等、女性には特に嬉しい働きをしてくれるのです。青汁と組み合わせることで、より「女性向き」な効果の多いドリンクになると言えそうですね。

丸の内ショッピングの休憩としても

ファンケルハウス丸の内店があるのは、JR・東京メトロ東京駅から地下直結している丸の内ビルディング(通称:丸ビル)。2002年に全面リニューアルされ、美しくスタイリッシュなファッション&オフィスビルへと生まれ変わったことは、各メディアでも大きく報道されましたよね。

丸ビル内にはドゥーズィエム・クラスやBEAMS、アダム・エ・ロペ、aquagirl等の人気のファッションショップ、ザ・コンランショップを始めとしたインテリアショップ等がたくさん入っています。ショッピングのちょっとした休憩に「青汁」を楽しんでみるのもオススメです。

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「お店で青汁」ブームが再燃?

一時期は数を減らしてしまった「青汁スタンド」。しかし2000年代に入ってからは「青汁」の効能が再注目されるようになり、実店舗で「青汁」を扱うお店が増えてきています。

上記でご紹介した専門店以外にも、ケール等で作成した青汁を提供するジューススタンドが多数登場しています。あなたの暮らす街・働く街の中にも、「青汁の飲めるお店」ができているかもしれませんから、チェックしてみましょう。お店のできたて青汁を飲む習慣、ぜひ作ってみてくださいね。